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フィラリア予防薬
フィラリア予防薬と言えば一般的には「カルメドッグ チュアブル」
だと思います。

我が家が処方されているジェネリックのフィラリア薬はこれです。

フィラリア薬
1錠2100円。

先生曰く「ジェネリックでも同じですし、問題ありませんので、
      多頭飼いの方にはこちらを勧めています」
との事で、我が家は3年前からこの薬が処方されていますが
特に問題はありません。


実際、主成分の「イベルメクチン」
(元を辿ればブタの虫下し)は同じようです。
このイベルメクチン、犬の虫下しにも効果があるため
回虫がいる場合は下りてきます。
実際、我が家の翔太(トップの画像の右から2頭目)も
飲ませると回虫が降りてきて、検便するはめになりました。
(検便しても出ず、翌月飲ませるとまた回虫が出るパターンが
 2ヶ月ほど続きました)

フィラリア薬はどんなワンコにも安全なように
主成分を改良し、作られているそうですが、
ブタの虫下しの原液を飲ませると、牧羊犬(含むオールド)は死亡するとか・・

ジェネリックに興味のある方は、
先生に一度勇気を出して聞いてみられては?
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[2010/05/20 22:43 ] | オールド | コメント(5) | トラックバック(0)
お注射
春。ワンにとって春と言えば「注射」の季節。

我が家も3ワンを連れて病院にGO!

病院の駐車場に入ろうとすると、対向車線からも入ろうとする車が!
「あかん!1人分遅うなるから先降りて!」
とボブママを先に下ろしてから駐車場に止めて、中を覗く。

ボブママがアニテク(看護師)さんと話している。
後で聞いた話によると
アニテク「お急ぎでしたらこのカードを取ってもらうと、手の空いている獣医師が・・」
ボブママ「(待合室に)誰もおらへんがな~。院長先生で。」
アニテク「あ、はぁ・・」
ボブママ(融通効かんやっちゃな~)

ワン達を車から降ろし、待合室で待つものの
どうも3ワンとも落ち着かない。



数分後、院長先生が「ボブ家さんど~ぞ~」
診察室に入った瞬間、ウィンクのリードが外れ、
さらに、脱走しようとドアを開けるひまわり。
それに手こずる私。

まずはトップバッターはヴィーナスから。

ヴィーナス診察中

じたばたするものの、観念して頂くより他はない。
心配される1

ヴィーナス嫌がる

ちなみにヴィーナスの体重は・・
ヴィーナス体重
去年より1割増えてました・・
院長先生曰く「これくらいでもいいですよ~」とのこと。

お次はウィンク。またしても隙をついて脱走を企むひまわり。

載せられた

ウィンク診察中

恐怖のウィンクの体重は・・
ウィンク体重
先生曰く「肥満までは行かないですが・・」 ぽっちゃり、って事ですね。
散歩は好きじゃないし、よく寝てるしなぁ・・
少しおやつを減らしますか。


お尻にブチュっと注射をされ
耐えるウィンク
ヴィーナスとひまわりに見守られながら終了。
見つめる姉妹

さて、問題なのはひまわり。
診察台から2度も飛び降り、ボブママのデジカメを蹴飛ばす。(壊れなくて良かった)
嫌がるひまわり
そのため写真を撮れず。体重は28.4キロでした。
しかし、今までこんなに落ち着かなかった事はなかったのに。。


終わった2人

この後、フィラリア予防薬の説明を聞き、購入。
多頭飼いの我が家はもちろんジェネリックを選択。ありがたや

帰り道

家に帰るとグッタリし、ご飯まで
グーグーと寝ていた3ワンズなのでした~。
[2010/05/19 00:35 ] | オールド | コメント(7) | トラックバック(0)
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